難病→足つぼ

 

21歳のとき、私は突然、難病の告知を受けました。

これから私の体はどうなってしまうんだろう…。
燃えるような関節の痛みと、終わりの見えない恐怖。

薬で症状を抑えるだけの入院生活で、
私は「治った」と勘違いし、
勝手に薬をやめてしまいました。

そして訪れた、壮絶な再発。
腎臓はほとんど機能せず、医師からは
「この体での妊娠出産は、まず無理です」と、
女性としての未来さえも、
否定されたような気持ちになりました。


■暗闇に差し込んだ、一筋の光
まさに絶望の淵にいた私に、
母が教えてくれたのが「ヨガ」でした。
始めてみると、なんだか体が軽い。気持ちがいい。
そこからアーユルヴェーダ、中国医学…と、
東洋の叡智の世界に夢中で飛び込んでいきました。
学ぶほどに心も体も元氣になっていく中で、
ついに、あの運命の出会いを果たします。


■雷に打たれた「足つぼ」との出会い
それが「足つぼ」でした。
初めて本格的な足つぼを体験した瞬間、
私は、体に雷が落ちたほどの衝撃を受けたんです。

「これだ!私がずっと探していた答えは!」

なぜ、そこまで確信したのか?
それは、足つぼが
「唯一、自分の手でできる本格的なセルフケア」
だったからです。

私は、これまでの闘病生活を通して、
痛いほど悟っていました。

「私の体を治せるのは、
 医者でも薬でもない。私自身なんだ」と。


■iTuboの産声
そこからは、もう夢中でした。
習った足つぼを、毎日毎日、
自分の足で実践していく。

もともとアートが好きだった私は、
次第に、ただ押すだけではなく、
まるで足の形を美しく彫刻していくかのような、
独自のケア法を生み出していきました。

それが、今の「iTubo」の原型です。

この出会いが、
医師に「無理だ」と言われた私の未来を、
そしてたくさんの女性たちの人生を、
大きく変えていくことになるのです。


この続きは、
また明日のメッセージでお話ししますね。

 


Sustai LOVE
満ちる、手放すほどに。

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