足し算ではなく引き算|本当のミニマルライフの始め方

足し算ではなく引き算|本当のミニマルライフの始め方

ミニマルライフを始めようと思ったとき、
こんなふうに考えていませんか?

「ミニマル用のグッズを揃えなきゃ。」
でも、それって本当にミニマルでしょうか?


ミニマルにするために、買い足さない


今、ミニマルライフのためのアイテムが
たくさん売られています。

でも、今あるものをミニマル製品に買い替えるのは、
本当の意味ではミニマルではないかもしれない。
まず、今あるものを使う。

ないものなら買う必要はあるけれど、
あるものをわざわざ買い替えることはない。

現代人はすでに、全て持っている。
だから、買い足すものはない。

消耗品以外は。


節約のためではなく、在るもので豊かに


こうして話していると、
「ミニマルって節約のこと?」と思うかもしれない。

違います。

買わなくても在るもので過ごせる、ということ。
そうしていたら、勝手に節約になっているだけ。

例えば、リラックスのために使っていたキャンドル。

ミニマルにしようと思って捨てなくていい。
それが本当に必要なら、持っていればいい。

観葉植物が癒しなら、残す。
好きな絵画も、残す。

大事なのは、心が豊かでいられること。

寂しくなったり、ストレスになるなら、
無理になくす必要はない。


完璧とは、これ以上削れない状態のこと


ミニマリズムを表す、こんな言葉があります。


Perfection is achieved when there is nothing to take away.


完璧とは、これ以上削れない状態のことである。

元々ミニマリズムは、アートや建築の世界で生まれた思想。

重要でない要素を排除して、
本当に大切なものだけを表現する。

だから、自分にとって重要なものは残していい。

何が重要で、何が不要かは、人それぞれ違う。

古代ギリシャのソクラテスはある日、
水を手ですくって飲めることに気づいて、
茶碗を割ったそうです。

極端な話ですが、
本当に必要なものだけを残したとき、
そこに本物の豊かさが生まれる。


引き算した先に、残るもの


足し算ではなく、引き算。

余分なものを削いでいくと、
本当に大切なものだけが残る。

物も、情報も、習慣も。

研ぎ澄まされたとき、
そこに残るのが「本来の自分」。

それが、SustaiLOVEの考えるミニマルライフです。


SustaiLOVE LINEでは、

毎週月曜、
心地よいペースでスタートが切れて
生活の質が変わっていく──、

そんな配信を毎週月曜朝7時に受け取れます。

また、Less is more.なセルフケア、iTuboのケア動画を無料でプレゼントしています。

 無料で受け取る ▼

ブログカテゴリー一覧に戻る
← 前の記事 次の記事 →

同じカテゴリの記事